SFC修行となぞの旅人

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プラハで音楽観光 スメタナミュージアムと聖ミクラーシュ教会コンサート【2019年旅行記14‐22】

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チェコの作曲家、ベドルジフ・スメタナ。日本でも有名な「モルダウ」の作曲家です。そのスメタナのミュージアムがカレル橋の旧市街側近くにあります。

 

我が祖国 第2曲

スメタナ作曲、「モルダウ」「ヴルタヴァ」の名前で知られる日本でもおなじみの曲。聞けば「あぁこの曲か」と思う方も多いと思います。正確には連作交響詩「わが祖国」の第2曲です。

 

クラシック音楽の有名な曲は、交響曲第〇番という事が結構多いんですよね。

 

ミュージアムへのアクセス

 スメタナミュージアムはカレル橋旧市街側からすぐの場所にあります。入り口が少しわかりにくくて、オープンカフェの店内を通っていく感じでした。

 

ミュージアム内の様子

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家系図。割と最近の方まで乗っています。

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ミュージアムの窓からはこんな感じ。後ろでモルダウが流れる中でのこの景色は良いですねぇ。クレーンがちょっと残念ですが。

 

 

見学者の半分くらい日本人(笑)

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見学者は半分くらい日本人でした。展示には各言語で解説本が置いてあり、日本語もありました。

 

真っ直ぐ上り、真っ直ぐ下りましょう

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プチ事件があったのがこちらの指揮台。ここでは指揮棒を各譜面台に向けると対応した音楽が流れるようになっています。日本人が流すのは基本「モルダウ」です(笑)

 

スタッフさんもわかっているようで、うまく流せない時は「モルダウ」が流されます(笑)

 

指揮台は1段高くなっているのですが、真後ろから真っ直ぐ1歩ずつ上り、1歩ずつ下りないと怒られます。私も両足で飛び降りて怒られましたし、横から上った日本人カップルも怒られていました。こちらもスタッフさんもお互い気持ちの良いものではないので、訪れる方はご注意ください。

 

 

聖ミクラーシュ教会コンサート

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チェコ滞在3日目、最後は聖ミクラーシュ教会のコンサートです。1人500CZKでプラハカードで100CZK割引。

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聖ミクラーシュ教会のコンサートは17時からと20時からの2回で、演目は違うようです。16時30分くらいに行ったら既に17時からの回は販売終了。売り切れなのか締め切ったのかはわかりませんでした。という事で20時からのコンサートチケットを購入。

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コンサート開始まで時間があったので天文時計前でホットドックを食べました。ソーセージは極太で歯ごたえ抜群。20cmくらいあるかな?1つでお腹いっぱいです。

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時間になったので教会内へ。

 

音が降ってくるとはまさにこの事か!

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聖ミクラーシュ教会のコンサートは通常の演奏もあるのですが、

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なんといってもパイプオルガンの響きが素晴らしいです。まさに音が降ってくるという表現がぴったり。これは聞く価値ありです!

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コンサートが終わると21時を過ぎますが、まだ少し明るいですね。

 

 

 

 

チェコ滞在3日目が終了。4日目は「チェスキークルムロフ」へ日帰り観光です。翌朝の始発バスで移動するので、この日は早めに宿に戻って就寝です。