※この記事を書いた後東京・大阪・名古屋⇔北海道内各地の旅割75の設定が拡大していることに気づいたので、追記事を投稿します。
東京・大阪・名古屋⇔北海道内各地の乗継旅割が一律10000円で設定されていることを先日投稿しました。
pp単価10円を切っている路線もあるので、SFC修行に使えないか調べていた中、3月の名古屋⇔女満別の直行便が旅割75で9910円となっていました。
3月3連休も3月20日の女満別発名古屋行きを除いてまだ余裕があります。
旅割55になるといきなり19210円と2倍近い値段になりますので、興味のある方はお早めにご予約ください。本日12月25日ですと、3月10日の便が本日締め切りです。以降1日づつ伸びていきます。
8月に発表されたANAプレスリリースによると名古屋⇔女満別の最安値は16000円となっていますので、バグなのか包括連携協定による値下げなのかわかりませんが、現実に9910円の数字がありますので予約したもの勝ちでしょうか。
乗継旅割と条件を比べてみた
名古屋⇔女満別の乗継旅割と比較してみます。
獲得ppが36少なくなってpp単価が0.07改善。まぁ誤差の範囲でしょう。時間帯が使いやすいほうを選べば良いと思います。当然ですが乗継便は所要時間が長くなります。
・現地観光時間優先なら直行便
・往路は直行便だと上空からの北海道の景色が楽しめる
・往路乗り継ぎ便は新千歳で約2時間散策できる
・復路は直行便だと1時間10分滞在時間が増える
・復路の到着時刻は5分差でほぼ同じ
・乗継便の名古屋⇔新千歳は往復ともエア・ドゥ
こんなところでしょうか。
3月の女満別ってどうなの?
3月の女満別はオホーツク海の流氷が近づく時期です。流氷観光の基点となる網走までは女満別空港からバスで30分ほどです。
網走の3月の気候(気象庁より)
平均気温 -1.9度
平均最高気温 1.6度
平均最低気温 -5.5度
名古屋の1年で一番寒い日をもう1段寒くしたくらいでしょうか。
ちなみに3月の過去最低気温は1895年3月3日までさかのぼり、
-23.2度でした。冷凍庫より寒いですね・・・
数字の情報だけですが、3月のうちでも初めと終わりではかなり変わる印象を持ちました。積雪に関しても2016年で言えば1日は65cmあったのが31日には0cmになっています。まぁ防寒対策をするに越したことは無いです。あとはその日の天候次第でしょうか。今年は天候不良による新千歳空港の混乱が多いですしね。
まとめ
名古屋⇔那覇の旅割75が1213ppなので、一度に獲得できる数字も悪くありません。寒さに強い方ご検討いかがでしょうか。
SINタッチやOKAタッチなんて暖かいところより、北の大地の方が修行っぽいかもしれませんね(笑)