SFC修行となぞの旅人

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2017年SFC取得済。 格安航空券やマイルで勝手気ままに旅行してます。

ANAビジネスクラス NH205便 東京羽田→ウィーン 搭乗記【2019年旅行記14-3】

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 深夜の羽田空港国際線ターミナルです。NH205便、ウィーン行きに搭乗します。

 

1:20発はきつい・・・

 

羽田空港国際線で日付が変わってから出発する便はいくつかありますが、その中でもNH205便ウィーン行きは1:20発と遅い部類に入ります。眠い目をこすりながら、搭乗まで待ちます。

 

機内サービスはスルーして就寝

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ようやく搭乗しました。

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約11時間お世話になるビジネスクラスシート。

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機材はB787-9の215席仕様。座席位置は8Kです。ビジネススタッガードでは基本的に窓側に座席のある席を選ぶようにしているのですが、今回はアップグレード確定が比較的直前だったこともあり空いていませんでした。残っていた席のうちBコンパートメントの最前列が開いていたのでこちらにしてみました。

 

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ウェルカムドリンクはオレンジジュースで。

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セルフベットメイキング

離陸後シートベルト着用サインが消えたら簡単なサービスがありますが、ここはスルーして寝ることにしました。

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大き目のふかふか枕。

 

各説明はANA公式ページより。

枕は、二層構造になっており中材に良質な羽毛を詰め込んだ羽毛面、触感の良いウレタン表皮の中に特殊形状のウレタンを詰めこんだウレタン面の二層構造になっております。羽毛面はふわふわやわらか、ウレタン面はもっちりとした今までの枕に無い感触を実現致しました。お好みに合わせて使い分けして頂けます。枕カバーはエジプト綿100%を採用し、柔らかく肌触りが良いため、心地よくおやすみいただけます。

 

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ベットパッド。

 

2012年グッドデザイン賞をはじめ、名だたるデザイン賞を受賞した東京西川「エアーサイクロン®」。96%を占める空気層が抜群の通気性と速乾性を発揮。どのような姿勢もエアクッションが気持ち良く支えて、雲の上のような最高の寝心地をご提供いたします。

 

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掛け布団。

 

羽毛を使用したコンフォーター(掛け布団)は丸八グループの国内工場で羽毛を丁寧に洗浄、高温乾燥し、快適性と清潔さの高クオリティーを実現しています。羽毛掛け布団の特性である吸湿・放湿性により快適な睡眠をとることができます。

 

ということで。

 

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ベッドの完成です!

 

寝る前にお手洗いへ。

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お好きなものをお取りくださいのアメニティ置き場。離陸後の機内サービス案内も一緒に置かれています。

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ちなみにスルーした離陸後のメニューはこんな感じ。

 

朝食は和食で

 

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離陸から5時間ほどたったでしょうか。フライトとしてはちょうど真ん中あたりです。

 

身体としては朝食の時間ですが、ビジネスクラスの豪華な食事が提供されます。今回は寝起きという事もあり、和食にしてみました。

 

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とりあえずコーンスープで体を温めます。

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和食メニューはこんな感じ。到着前にとなっていますが、起床したタイミングで頂けました。

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見栄えも美しく盛り付けされています。

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ちなみに洋食メニューはこんな感じ。

 

2食目を食べるのは難しい

 昼発の便であれば離陸後に1食、到着前に1食と言う感じで機内食を2食楽しめますが、深夜便で搭乗後就寝→起きて1食と言う感じだと次にお腹がすく前に到着してしまいます。この点、機内食を楽しみたいのであれば昼に出発する便が良いですね。その分現地到着が早朝と夕方という違いがあるので、現地の時間を有効に使いたい場合は深夜便が良いです。

 

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2食目の選択肢となる「お好きな時に」のメニューはこんな感じ。

 

グローブトロッターのアメニティポーチ 

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サムソナイトから変更されたグローブトロッターのアメニティポーチ。さわやかな水色でした。

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ウィーン到着

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地上が近づいてきました。風力発電の風車がたくさんありますね。

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ウィーン・シェヴェヒャート国際空港には定刻より10分程早く到着しました。

 

荷物を整理し、降機します。次に搭乗するのはオーストリア航空便703便プラハ行き。定刻で乗り継ぎ時間は40分ほどしかありませんが、早着分を合わせて50分程時間があります。ウィーン空港はコンパクトで乗り継ぎ時間が少なく済む空港と聞いていますので大丈夫でしょう・・・

 

そして事件は起こったのです。