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2017年SFC取得済。 格安航空券やマイルで勝手気ままに旅行してます。

中部国際空港カプセルホテル TUBE Sq 宿泊記

 10月29日、エアアジアジャパン中部国際空港就航初便に搭乗しました。それに伴って空港内のカプセルホテル「Tube Sq」に前泊しましたので、レポートしてみたいと思います。

 

TUBE Sq 概要

tubesq.jp

 

Tube Sqは、中部国際空港内唯一の旅客ターミナル内ホテルとして2017年4月に開業したカプセルホテルです。

 

実は私の第1印象はそれほど良いものではありませんでした。

 

www.sfc-traveler.com

 

 

 

www.sfc-traveler.com

 

カプセルホテルなのに、どう考えても価格競争力が無いと思えたからです。

 

実際に今回宿泊して確かめていきたいと思います。

 

 

Booking.comから予約

今回の予約はBooking.comから予約をしました。宿泊費が1泊5140円で、Booking.comのプロモーションで2000円引き、実質3140円で宿泊をしました。

  

ちなみに過去記事で対抗馬として挙げている東横イン。こちらは旅客ターミナルから徒歩10分ほどありますが、Hotels.comで5500円でした。

 

TUBE Sqの立地

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TUBE Sqは中部国際空港旅客ターミナルビルの1階、ウエルカムガーデンに位置します。

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すぐ隣にローソンがありますので、買い物には困らないですね。

 

内部の様子

 

まずはチェックインです。一般的なホテルと同じように、フロントでチェックイン手続きです。支払いは前払い制で、フロント横の自動精算機で行います。

 

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上目遣いのペッパー君。

f:id:tomekichisfc:20171110195210j:plainフロアは男女別に分かれており、カードキーをかざすことでそれぞれのフロアへ続くドアが開きます。

 

 

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カードキーで入り口のドアを開けると、まずは自動販売機と発着案内モニターがあるスペースに出ました。

 

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フロアマップです。自販機の反射で見にくくてすみません。

 

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さらにもう1つドアを開けるとロッカールームでした。今回は人が多く、また着替える場所でもあるので撮影は自粛。公式ページの写真をお借りします。こちらは女性用ロッカーです。

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ロッカーはこんな感じ。大きいキャリーやスーツケースは入らないのでフロント預かりですね。

 

また、ロッカー前のスペースもスーツケース全開にして荷物整理は難しそうでした。無理ではありませんが、他の人のロッカーが開けられなくなってしまいます。

 

カプセル内の様子

さらに進むとカプセルルームエリアです。

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まだかなりのカプセルが空いています。翌朝利用状況をざっと見てみると、60~70%くらいの稼働率でした。

 

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今回は上段の143に宿泊します。上下カプセルの間にスイッチが付いていて、これでカプセル内の照明をONOFFできます。

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スイッチを入れます。

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カプセル内のデザインはなかなかスタイリッシュですね。

 

カプセル内設備とアメニティ

アメニティを見ていきます。

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タオル・バスタオル・ボディタオル・くし・歯ブラシ・館内着

 

剃刀が有料(50円)だったので、できればアメニティに含めて頂きたいです。

 

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とりあえず寝てみました(笑)広さは一般的なカプセルホテルです。入り口はロールカーテンで閉めることが出来ます。

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時計と各種操作盤。照明はONOFF2段階式と無段階調整の2種類がありました。

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コンセント

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貴重品ボックス

サイズ比較のためにガラケーを置いてみました。貴重品ボックスはカードキー不随の物理キーで開け閉めすることが出来ます。

 

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ハンガー

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小物置き

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火災報知機とスプリンクラーでしょうか。カプセルホテルに良くあるテレビモニターはありませんでした。

 

 

トイレ・シャワールーム

 

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シャワールームも特筆することなく。

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シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・フェイスウォッシュ

 

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入り口には脱衣かごが置いてありました。

 

シャワールーム前の足ふきマットですが、自由にお取りください形式で積んであるものの、前に使った人のものがそのまま残っていました。これはスタッフが交換するか、自分で使ったものは自分で片づけて、お互い気持ちよく利用したいです。

 

仲間とのおしゃべりや食事はこちらで

 

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TUBE Sqから出ると目の前に椅子・テーブルが並んでおり、こちらで5~6人のグループがお食事を楽しんでいました。TUBE Sqの中では雰囲気的にもスペース的にもわいわいするような感じではありませんので、食事・歓談はこちらが良いですね。ちなみに奥に写っているエスカレーターを上がると2階到着ロビー・3階出発ロビーに行くことが出来ます。

 

 

私はやはり東横インがおすすめ

TUBE Sqの宿泊レポートは以上です。今回Booking.comのプロモーションで2000円安く泊まれたものの、定価の5140円と比較すると5500円の東横インに宿泊したいです。東横インであれば部屋は個室、ユニットバスとはいえ専用バスルームがあり、朝食つき、チェックイン可能時間も早いです。公式ページから予約すれば240時間の駐車場サービスまでつきます。劣っている点と言えばターミナルまで徒歩10分ほどかかることですが、こちらも連絡バスが走りますのでそれほど問題にはなりません。予約が取れるなら断然東横インです。

 

しかしながら、東横インの予約が取りづらくなってきているのもまた事実だと思います。実際10月28日のシングル空室を探すと公式ページは満室表示、その他旅行サイトで唯一空室が見つかったのがHotels.comでした。どうしても前泊しなければならない場合、まずは東横インで空室を探してみて、満室であればTUBE Sqという流れが良いと思います。

 

もちろんお金に余裕がある方はセントレアホテルやコンフォートホテルも選択肢に入りますね。(お金に余裕がある方はそもそもカプセルホテルが選択肢にない気もしますけどね)

 

それでは次回からはエアアジア初便レポートを書いていきたいと思います!