2017年にSFC取得とANAダイヤモンド会員を目指すブログ

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2017年SFC取得済。 格安航空券やマイルで勝手気ままに旅行してます。

アメリカ旅行者必須のESTA申請は個人でできる!高額な手数料を取る代行業者に注意!

アメリカに旅行に行く時にほぼ必須となるESTAの申請。代行業者や旅行業者に頼むことも出来ますが、個人で簡単に申請できます。NY行きが迫ってきましたので申請してみました。

 

ESTA申請は公式ホームページで!

こちらがESTA申請ページです。

esta.cbp.dhs.gov

 

ESTAでWEB検索をすると、ESTA申請ページなどと書かれたサイトがいくつかヒットしますが、ほとんどは代行業者です。代行業者の場合、ESTA申請費用のほかに代行費用がかかります。本来の申請費用が14$であるのに対して、高いと70$程度取る業者もあります。

 

代行業者でなくても個人で簡単に申請・取得できますので、高い費用を払わないよう申請ページに注意してください。

 

申請の流れ

申請にはパスポート情報等と申請費用支払いのためのクレジットカードが必要です。あらかじめ用意しておきましょう。

 

 

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まずは言語を日本語に変更します。もちろん英語やその他の言語でもOKです。日本語にしたら新規の申請をクリックします。

 

 

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新規の申請をクリックするか下にスクロールすると、新規のESTAを申請するという欄があるので、該当欄をクリックします。今回は1人旅なので個人による申請をクリックします。

 

 

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免責事項他を確認、チェックして次へ。

 

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情報を入力していきます。名前・生年月日・パスポートナンバーはもちろん、連絡先や過去の渡航情報・犯罪歴なども入力します。

 

 

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すべて入力したら支払い手続きです。

 

 

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支払い手続きが終わると数分で認証されました。これでESTAの申請が完了です。

 

 

ブログのためにキャプチャしながら申請しましたが、10分ほどで完了しました。

 

まとめ

航空券をWEBで購入できる程度のPCスキルがあれば何の問題もありません。言語も日本語で申請できます。(入力は英語またはローマ字)代行業者はトラブル時に対応してもらえるというメリットがあるようですが、入力を間違えないようにすれば大丈夫です。

 

時折ESTAの申請を忘れて出発できなかったという方もいます。また万が一申請が通らなかった場合の余裕も含めて少し早めに申請することをお勧めします。