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台北行き特典航空券(往路宮古経由・復路札幌経由)を発券しました

 2018年のスターアライアンス特典航空券で台北行きを発券しました。

 

提携航空会社特典航空券では乗り継ぎ地に24時間以上滞在することができる 加えて提携航空会社特典航空券の良いところは、目的地以外に往路・復路いずれか1回、途中降機(24時間を超える滞在)ができるところです

北海道とグアムを両方楽しむ!20000マイルを羽田→新千歳→グアム→成田の特典航空券に交換 - 空飛ぶおかあさん

 

私にとってこちらの記事が衝撃的で、「え、往路か復路で途中降機できるの!?」という感じでした。まだまだ知らないことがありますね。この記事を読んだ後、勢いで台北行きの特典航空券を発券してしまいました。

 

 

まず往路に付属する国内線区間です。付属する国内線区間は同じ空港へ戻ってくることはできません。中部拠点の私としては大阪3空港または静岡空港のどこかへ戻ってきたいところ。そして、24時間以内の滞在、かつそれなりに時間の取れる行先を探しました。初めは那覇の日帰りがいいのかなと思っていたのですが、ふと宮古島を検索してみると素晴らしい条件で往復できることがわかりました。

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宮古島滞在22時間15分です。1泊しますが、乗り継ぎ扱いです。24時間が上限のルールの中でこれは優秀です。さらに私の2018年に行きたい場所上位の宮古島に行くことができます。

 

次に台北行きです。関西空港からエバー航空を利用します。

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宮古島の旅程は2017年で、台北の旅程とは数カ月離れています。いわゆる関西空港で途中降機(24時間以上の滞在)です。実際には関西空港から自宅のある名古屋へ戻り、台北に行くときは名古屋から関西空港まで移動することになります。台北到着が0時25分、台北出発が6時20分と、LCCかっ!とつっこみを入れたくなるような時刻ですね。そして、帰国便は札幌行きです。この札幌行きはさっぽろ雪まつり開催期間にあわせました。南国の台湾から極寒の札幌へ。体調が心配です(笑)なお千歳行きはエコノミーが取れなかったのでビジネスクラス利用です。

 

 

最後は札幌から地元名古屋へ帰ってきて終了です。

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ルール上は名古屋到着(21:55)から24時間以内であればもう1便どこかへ飛べるのですが、仕事終わりに飛んで、さらに次の日の仕事前までに戻ってこなければならず、さらに帰路は別予約となるのでやめました。

 

必要マイルとサーチャージ等

宮古・札幌での滞在時間に制限はあるものの、宮古・台北・札幌に行って30000マイル+8470円でした。ドットマネー100%還元からのソラチカルートなら30000マイルは約33000円で貯めることができますので、4万円ちょっとで上の3か所(台北→札幌はビジネスクラス)に行くことができます。こんな素晴らしい航空券を発券できることを気づかせてくれた空飛ぶお母さんさんに感謝申し上げたいと思います。

 

2018年は修行しないと決めましたので、特典航空券を中心に旅をしたいと思います。あと、出来ればKIX-ITMカードをプレミアム会員にしたいです。名古屋在住で無駄な気もしますが、なるべく関空を絡めて航空券を購入・発券する予定です。