2017年にSFC取得とANAダイヤモンド会員を目指すブログ

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2017年SFC取得済。 格安航空券やマイルで勝手気ままに旅行してます。

【ネタバレ注意】SFC修行 50000PPピタリ賞を狙う乗り方はこれだ!東京起点・国内線旅割75編

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SFC取得・ANAプラチナ達成には50000pp必要ですが、50000ppぴったりで解脱したい!と思ったことはないでしょうか。

 

どのようなルートを使ったら50000ppぴったりになるか、計算してみました。

 

ピタリ賞のメリットとしては無駄なppが出ないという事ぐらいで、完全なる自己満足の世界です。場合によっては起点空港以外の路線に乗るため、かえって費用が高くなる場合もあります。

 

また、この計算をするのが楽しみだったりするので、自分で見つけたい!という方はこのままページを閉じて下さいませ。

 

ピタリ賞考察のルール

 

・起点空港(今回は東京)から那覇・宮古・石垣へギリギリまで飛び、その他の路線で帳尻を合わせる。

・帳尻合わせの路線はpp単価を考慮しない

・利用する運賃は基本的に旅割系の75%換算(運賃7・その他の場合は注記)

・起点⇔沖縄各空港の搭乗回数は往復のため偶数回とする

 

なお便宜上旅割系運賃は旅割75と表記させていただきます。利用される際には最終確認をご自身で行ってください。

 

※JALのFOP場合、ANAのppと1ポイントズレる場合があります。そのため、同じルートではピタリにならない場合があります。これは、計算式の国内線ボーナスである2倍を掛けるタイミングによるずれです。当ブログではANAについて扱いますので、その点ご注意ください。

 

 

それではまず東京起点・国内線旅割75編です!

 

旅割75を使った東京起点ピタリ賞ルート

 

東京⇔那覇を基本としたルート

 

東京⇔那覇1476PP×32(16往復)=47232pp(残り2768pp)

 

・羽田函館往復(1272pp)+大阪大分往復(1496pp)=2768pp

・羽田岡山往復(1068pp)+大阪福岡往復(1700pp)=2768pp

 

 

東京⇔宮古を基本としたルート

 

東京⇔宮古1737PP×30(15往復)=48636pp(残り1364pp)

 

東京富山往復(528pp)+東京秋田往復(836pp)=1364pp

 

 

東京⇔石垣を基本としたルート

 

東京⇔石垣1836pp×26(13往復)=47736pp(残り2264pp)

 

東京中部2往復(1156pp)+大阪旭川片道(1108pp)=2264pp

東京中部2往復(1156pp)+大阪那覇片道(1108pp)=2264pp

 

まとめ

調べてみるとピタリになる路線は結構ありますが、最寄り空港発着でなかったり、片道だけだったりするので難しい部分もあります。「狙えるようなら狙ってみる」くらいのスタンスで行くのが良いのではないでしょうか。

 

ピタリ賞シリーズ執筆予定

今後ピタリ賞に関する記事は東京・大阪・中部起点を記事にしていく予定です。プレミアムクラスを基本路線としたものも考察していきます。また、新たにルートが見つかった場合も適時追加更新していきます。

 

調査要望募集

「あと○○ppだけど、ピタリ狙えないかな?」という場合に私が可能な範囲でお調べいたします。対象は東京・大阪・中部起点のルートです。暇な時にお調べしますので、場合によってはお時間をいただきますのでご了承ください。要望が多ければその他の空港も対象にするかもしれません(福岡・札幌?)

 

ご希望の方はブログのコメント欄、またはツイッターのDMへメッセージをお願いします。基本的にコメント欄はコメント欄へ、DMはDMへお返事いたします。ブログ掲載の可否も一緒に記入していただけるとうれしいです。

 

でも、自分で調べてピタリだと楽しいですよ。たぶん脳内麻薬出てます(笑)

 

プレミアム旅割28編はこちら

 

www.sfc-traveler.com