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SINタッチ時(東南アジア渡航時)のモバイル環境に新たな選択肢 私の使ったプリペイドSIMをご紹介します

 

 今や欠かせないものとなったスマホ。海外の見知らぬ土地でネット環境が有るか無いかはかなり重要ではないでしょうか。

 

海外でのモバイル環境として選択肢に上がるのは以下のようなものだと思います。

 

日本キャリアの海外ローミング

docomo・Softbank・auなど日本の大手キャリアのSIMをそのまま海外で使う方法です。料金が高額なのが難点です。

 

モバイルルーターをレンタル

空港や郵送で現地で使えるルーターを受け取り、利用する方法です。国内キャリアよりは安いものの、以下で述べる現地SIMに比べれば若干高め。

 

現地キャリアのプリペイドSIM

料金だけ見れば安いですが、現地で調達しなければならない手間があります。英語の苦手な方にとっては結構抵抗があるのではないでしょうか。また、空港到着後SIMを手に入れるまで通信出来ないという欠点があります。(大体無料wifiが飛んでますけどね)

 

 そんな中私がSINタッチで使った方法は上の3つではなく、こちらのSIMカードです。

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amazonで購入できます。

 

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内容物はこんな感じ。

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SIMカードです。写真ではわかりにくいですが、サイズ別に溝が入っているので自分のスマートフォンのサイズに合わせて切り取っていきます。

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まず枠から切り離して・・・

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同じサイズまで切り取っていきます。もう1枚は普段使っているmineoのSIMカードです。

 

あとは差し込んで、設定をするだけです。日本語マニュアルがありますし、格安SIMの設定をしたことがあれば簡単だと思います。

 

 

 

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日本国内ではSoftbankの電波をつかみました。速度はこんな感じ。場所は名古屋市内です。

 

 

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 現地到着後、エアロテルトランジットホテル客室内で測定した速度です。時間は深夜帯です。電波はSingtelでした。

 

ipadへのテザリングも問題なく使えました。

 

 私の感じたメリット

 

・日本国内で設定してから持ち出せる

・到着後すぐに使える(着陸後の機内で使えますが、航空会社によって違うかもしれないので、クルーの指示に従ってください)

・英語が苦手でも問題ない

・空港でSIMカードを手に入れる手間と時間の削減(海外到着時・日本帰国時共に)

・SINタッチのように海外滞在期間が短くても、日本でも使えるので帰国後もしばらく使えてデータ量の無駄がない

 

私にとっては帰国後しばらく使えるのが結構なメリットでした。普段格安SIMを使っている以上データ量の制限がありますので、これを節約できることが大きかったです。また、帰国後SIMを入れ替える必要が無いので、すぐにOKAタッチに向かってもデータ通信ができ、帰宅して落ち着いてから日本のSIMに入れ替えることが出来ました。

 

現地調達の場合に多くの方が利用すると思われるsingtelのツーリストSIMは最低5日間からですから、1日滞在だともったいない感があります。こちらのSIMならそういった事もありません。

 

写真をご覧いただければわかると思いますが、こちらのSIM、シンガポールだけではなく東南アジアの広い範囲で利用することが可能です。対象エリアへご旅行予定のある方はこちらもご検討してみてはいかがでしょうか。