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【三井住友VISAは使うな】国民年金保険料をクレジットカード払い2年前納に変更してきました

2017年度から国民年金保険料の支払いがクレジットカード払いでも2年前納ができるようになりました。本日申し込みに行って参りました。

 

申請様式は日本年金機構のホームページからダウンロードできます。トップページから申請・届出様式に進むと1年前納のPDFしかないので、2年前納の様式リンクを貼っておきます。

http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150313-03.files/youshiki1.pdf

 

2年前納でいくら得になる?

 6カ月前納1年前納2年前納
平成28年度 96,450円
 (1,110円)
191,030円
 (4,090円)
377,310円(※)
 (15,690円)

 こちらは平成28年度の参考金額ですが、概ね毎月納付と比べて15000円程度お得になります。

 

三井住友VISAはポイントがつかない!?

結論から申し上げますと、三井住友VISAカードで国民年金保険料を支払っても、ポイントは付きません。

f:id:tomekichisfc:20170203225430j:plain

 

 SFC修行僧なら多くの方が持っていると思われるANAVISAワイドゴールドカードもポイントが付かないと思われます(間違っていたらすみません)

 

他にも国民年金はポイント付与の対象外のカードがありますので、ご自分のカードがポイント付与対象かどうか確認してください。

 

私は素直に楽天カードにしました。楽天カードよりも還元率の良いカードもありますので、それぞれ使い勝手の良いカードをご利用ください。

 

低金利の時代に良い資産運用

楽天カードは100円1ポイントなので、2年前納で3773ポイント獲得できます。2年前納分のお得分と合わせて19463円分お得です。毎月納付の場合は393000円ですから、利回りで計算すると約5%となります。普通預金の金利が0.0?%と言っている時代ですから、いかにお得かが分かります。

 

定期積み立てで積み立ててしまえ

2年に1回とは言え、40万円近い金額をポンと払うのは難しい方も多いでしょう。私が利用しているのは、地域の信用金庫で行っている定期積立です。私の場合は自営業なので、信用金庫の営業さんが毎月集金に来てくださるのですが、ここに年金保険料と同じ金額(実際には少し超える程度の切りの良い数字にしています)を積み立てていきます。支出として見ると、年金保険料として払うか、信用金庫に積み立てるかなので、家計からのお金の出入りはまったく一緒です。満期日を年金の前納支払月(4月)にしておけば、家計のお金の出入りはまったく同じでお得な前納の支払い方法を使うことが出来ます。

 

※ただしこの方法は、1度前納で支払ってから積み立てする必要があります。月々の支払いが終わっていないと意味ないですからね。そこまでは節約をがんばりましょう。

 

他にも必ず支払わなければいけないもので一括で支払うことにより割引されるものがあれば、その分を積み立てして支払うとよりお得になります。

 

 

まとめ

 

1度軌道に乗せてしまえば毎年1万円の収入が勝手に入ってくるのと同じです。年齢が若ければ若いほど将来に向かっての差が大きくなってきますので、出来るだけ早く軌道に乗せましょう。

 

※なお、俺は確実に年2.5%以上の利回りで運用できるんだという方は月払いにしてその分を資産運用にまわしたほうがお得です。