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2017年GWのプレエコ旅作シンガポールはなぜ高いのか

 

先日2017年GW(4月~6月)の海外旅作が発売されました。と同時に、価格の高さに愕然とされた方も多いと思います。(私もその1人です) 今回はなぜこのような状況になっているのかを考えたいと思います。

 

なお、この記事に書いていることは私の推測と妄想です。

 

説明が長く分かりにくいので、結論のみ見たい方は下へスクロールして下さい。

 

まずはGWの海外旅作シンガポールです。

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250400円

 

 

GWだから高いのではないかと考え、適当な日付で検索してみると、

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 230400円

 

3月までの同じ日程が10万円前後で予約できるのに比べ、これはなぜなのか。

 

ここでビジネスクラスの旅作を検索してみます。

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注目すべきは獲得マイル数です。

ビジネスクラスの旅作をみてみると、125%のマイルが付いていることが分かります。つまり、ブッキングクラスは安い運賃のPではなく、CDZのいずれかということが分かります。そしてこの日はすべての便が125%のマイルが付きますので、Pで予約できる便は無いということになります。

 

この状況はGWに限らず、4月~6月の平日でも同じことが起こっています。

 

 

※GW辺り以降の安いホテルが予約できないことも高い旅行代金に拍車をかけていますがそれを差し引いても高くなっています。

 

プレミアムエコノミーはE・Yどちらのブッキングクラスでも換算率100%のためどちらで予約されるかがわかりにくいです。しかしながら仮に上記のビジネスクラスのロジックを当てはめると、現状では旅作で一般的なEではなく、Yが使われているのではないか?という結論に至ります。

 

 

 

 

 

結論

 

 

 

現状旅作では、価格の高いブッキングクラスでしか予約できないため、旅行代金が高額になっている。

 

私の仮定が正しければ、安いブッキングクラスの運賃が解放されれば旅行代金が下がる。(解放されるかはわかりませんし、そもそもこの推測が合っているかもわかりません)

 

繰り返しますがあくまで私の推測と妄想です。